皮膚や皮下(皮膚の下)に生じた“できもの”の診断と治療を適切に行います。

 皮膚(皮下)腫瘍とは皮膚(皮下)組織が異常に増殖したもので、良性として変化したものは良性腫瘍であり、悪い細胞として変化したものが悪性腫瘍です。
 良性腫瘍は、悪性腫瘍に変化することはほとんどありませんが、被髪部・顔面・手指・足底部(足のうら)などに発症した場合は小さいうちに治療を行ったほうが患者様にとって負担は少ないのです。
腫瘍が大きくなれば、治療に要する時間は長くなり、切除術を行った場合には縫合線が長くなる傾向にあります。
また眼瞼部(上下まぶた)、鼻部、口唇部は特殊な皮膚組織であり、大きな皮膚腫瘍であれば機能的、形態的に損失も大きく、単純な縫合手術が困難な場合は形成外科的な手技である皮弁形成術や皮膚移植術を行います。
 一方、悪性腫瘍は腫瘍の周囲を破壊していく傾向にあり、腫瘍の種類によっては内臓器官に転移するものもあり、早期に診断する必要があります。また、なかなか治癒しない皮膚腫瘍(皮膚が欠損した状態)・びらん(表皮がむけた状態)・発赤などは前癌状態の皮膚腫瘍のこともあり、一見普通の皮膚炎のように見えますが、早急な対応が必要なこともあります。
 当クリニックでは、これらすべての良性・悪性皮膚(皮下)腫瘍を対象としており、正しい診断を行い、適切な治療を行っております。また化学療法や放射線治療の必要な悪性黒色腫などは診断後に患者様に適した治療を行うことができる病院や施設をご紹介させていただいております。
   ※厚生労働省、消費者庁の指導によりビフォーアフターの写真掲載が禁止されているため写真の掲載はしておりません。

マップ

ウェルタス銀座クリニック
ウェルタス銀座クリニック外観
フリーダイヤル0120-556-500 診療時間 10:30-19:00 (最終受付18:00)当クリニックは予約制となっております。
カウンセリング予約メール

銀座駅より徒歩5分 有楽町駅より徒歩5分 銀座一丁目駅B5出口より目の前

ページトップへ