眼瞼に対して超音波装置を使い
 
 ①眼瞼内の瞼板の動き
 ②眼瞼拳筋の動き
 ③瞼瞼脂肪の先端下縁と瞼板の位置関係
などの3点を検査し、治療を決めております。

  
  エコー検査(自費診療):2,000円

超音波診断装置

上眼瞼の動きを0.1mm単位で計測が
可能です。
瞼には表在検査用のプローブを
使用しております。

左端:腹部検査用ブローブ
中央:上眼瞼に使うことが可能な
12MHz表在用プローブ

右端:心臓検査用ブローブ
検査中の写真

眼球に問題ないように超音波出力は米国FDAによって定められた最低M値で行っており、数秒で検査を終了するためにエコー画像を記録し、検査後に計測を行っています。検査中の痛みは全くありません。
超音波診査によって瞼の動きを計測します。

写真の点線は瞼板の移動距離を示し、同時に眼窩脂肪の委縮の程度もわかります。写真の患者様は腱膜が菲薄化し、眼瞼挙筋の牽引力が十分に瞼板に伝わってないことが超音波検査で診断でき、「腱膜前転術」によって眼瞼下垂症が改善しました。

「眼瞼下垂」とは、瞼を開くために必要な眼瞼挙筋の力が弱まり、
上瞼の皮膚が目尻にかぶさることで、 十分に目が開かなくなる状態を指します。
眠そうだったり、目つきが悪くみられ、 額や目を意識して開くことで シワの原因にもなり、
放置することで肩こりや偏頭痛にも結び付きます。
当院専門のドクターが患者様に最適な施術方法で治療を担当させていただきます。

眼瞼下垂の治療方法
ひと口に「眼瞼下垂」といっても、まぶたの皮膚の厚みや状態・症状には個人差があり、
全ての方に同じ治療方法が適用される訳ではありません。
当院では、全ての患者様がお悩みを解決出来る様、豊富な臨床数を持つ形成外科医が、あなたに最適な施術法を用いて治療に臨みます。
(下記一部抜粋)




●挙筋腱膜前転法
挙筋機能がある方に適応される施術法です。眼窩隔膜と挙筋との癒着がなければ剥離の必要がなく、侵襲なく前転が可能で、
短時間で手術を終えることが可能です。また、術中の出血も少なく、術後の腫れも軽い。

●挙筋短縮術
腱膜が脆弱な方や眼窩隔膜と挙筋の癒着がある方では、時として前転法より短縮が良いケースもあります。

●筋膜移植術
高齢な方で挙筋機能が弱い方に適応される施術法です。局所麻酔で大腿部から筋膜を15mm×60mm程度(両まぶたで)採取し、
上まぶたに固定します。局所麻酔での手術が可能です。

また、下記は上眼瞼皮膚弛緩症の治療法です。眼瞼下垂所症が合併した場合は健康保険が適用されます。




●重瞼線皮膚切除法
瞼の薄い方に良い適応される施術法です。もともと二重瞼の方は重瞼ラインを切開線として使えば、二重瞼に戻る。
また、一重まぶたの方は、同時に重瞼を作成することが可能です。 

●眉毛下部皮膚切除法
上瞼の厚い方や女性に良い適応される施術法です。切開線は眉毛の中に隠すことが可能です。 

下眼瞼皮膚弛緩症は自費診療となります。

●①眼窩脂肪・眼窩隔膜固定法 ②眼輪筋吊りあげ固定法
加齢によって下眼瞼に膨らんだ目袋が目立つかたがいます。
下眼瞼の若がえりには目袋の縮小と下眼瞼と頬部の境界にハリをつくる必要があります。
上記①あるいは①+②の形成術によって改善が十分期待できます。
切開線は症状に応じ、瞼縁部皮膚切開か経結膜切開となりますが、キズはほとんど目立たちません。
   ※厚生労働省、消費者庁の指導によりビフォーアフターの写真掲載が禁止されているため写真の掲載はしておりません。

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ウェルタス銀座クリニック
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